
聖蹟桜ヶ丘駅
ジブリは三鷹だと思われるかもしれないが、昔は聖蹟桜ヶ丘にあった。そのため、作品の舞台となることが多く、「平成狸合戦ぽんぽこ」や「耳をすませば」も例にもれず舞台となっている。今回は「耳をすませば」の舞台をカメラでめぐった。
「耳をすませば」本編では、町の様子がかなり詳細に描写されていて、舞台となった場所を実際歩いてみると、ここだったのかと思い出すことが多く、楽しい。



駅前には、散策マップと青春のポストがあり、わくわく感を演出させてくれる。耳をすませばのサントラを聞きながら歩こう!
今回の探索ルート

駅を抜け、桜通りを歩き、舞台となったいろは坂を抜け、最後は地球屋があったロータリーという道順になっている。
いろは坂

ここは物語冒頭で、主人公が家を出て図書館に向かうまでのシーンで登場する。本当にくねっていて、運転が大変そう(汗)


いろは坂は道がくねっているが、歩行者には直通の階段が用意されている。東京といえども、自然が残っていて、どこか懐かしいのは私だけだろうか?

金比羅宮

ここは、主人公雫が、同級生の杉村に告白された場所。いろは坂の途中にある。

いろは坂を抜けて
いろは坂を抜けて、上まで行けば高台となっている。階段が下までずっと続いている景色に足を止めてしまう。とても美しかった。


地球屋のロータリーへ


ちなみに地球屋のモデルは「邪宗門https://tabelog.com/tokyo/A1327/A132702/13024894/」というお店だったらしい。残念ながらつぶれてしまっている。


ロータリーには、ファンの憩いの店が開かれ、訪れた人たちがメッセージを記載するノートなども置かれている。
告白した「秘密の場所」

高台からの傾斜になっていて、住宅街を見下ろせる。


今回の撮影ルート

- 聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩20分
- 秘密の場所はバッテン印の場所
秋の写真スポットはこちらhttps://www.photomoriblog.com/?s=%E7%A7%8B